大阪・関西の建設会社様へ
For
Construction
現場を止めずに、事務作業から減らす。
2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用され、仕事量は変わらないまま使える時間だけが減りました。採用で人を増やす前提が成り立たなくなるなか、一件あたりの事務負担をどう下げるかが実務上の課題になっています。
AiCraftは大阪を拠点に、関西圏の建設会社様を中心にAI導入をご支援しています。大がかりなシステム開発ではなく、いま現場で起きている手間を1つずつ減らすところから始めます。
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01
1業務・1人から始める
全社一斉の導入は行いません。いちばん時間を取られている業務を1つ選び、担当者1人で成果が出る状態を作ってから広げます。合わなければ引き返せる形にしておくことを重視しています。
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02
現場はスマホで完結させる
一日の大半を現場で過ごす方に、パソコンでの入力を前提にした仕組みは定着しません。話すだけ・撮るだけで終わる導線に落とし込み、操作を覚える負担を最小限にします。
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03
定着まで伴走する
導入して終わりにはしません。使い方の質問を集めて手順に反映し、3か月後に作業時間を測り直すところまでご一緒します。効果が数字で見える状態を目標にします。
①こんな課題をご相談いただいています
現場から戻ってからの日報・報告書づくりに時間がかかっている。見積や積算の作業が特定の人に集中している。工事写真の仕分けと台帳づくりが終わらない。施工計画書や安全書類を毎回ゼロから作り直している。ベテランの引退が近いのに、判断のコツが誰にも引き継がれていない。
いずれも、生成AIと業務の組み立て方を変えることで負担を下げられる領域です。どれから手を付けるべきかの判断からご相談いただけます。
②ご支援の内容
業務の棚卸しから、定着の確認まで。
業務の棚卸しと優先順位づけ:どの業務に週何時間かかっているかを可視化し、頻度・判断の要否・時間の3点で着手順を決めます。
生成AIの業務適用:日報、報告書、施工計画書、安全書類、メール対応など、書類仕事への具体的な適用を設計します。指示文(プロンプト)は御社の様式に合わせて用意します。
ツール選定と導入支援:AI-OCR、写真整理、日報アプリなど、必要に応じて建設業向けサービスの選定をご支援します。補助金が使える場合は、その前提も含めて検討します。
定着支援:現場での使われ方を確認し、手順を更新します。導入前後で作業時間を測り、効果を数字でご報告します。
③進め方
1. 無料相談:現在の業務と課題をお伺いします。この段階で費用は発生しません。
2. 業務の棚卸し:着手する業務を1つ決め、現状の作業時間を測ります。
3. 導入・試行:1人・1業務で運用を始め、使いながら手順を整えます。
4. 効果測定と展開:3か月後に作業時間を測り直し、次に広げる範囲を決めます。
④費用と補助金について
はじめから大きな投資は必要ありません。生成AIの活用であれば月数千円規模から着手でき、効果を確認してから次の段階に進む形をおすすめしています。
ソフトウェアの導入を伴う場合は「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」の対象となることがあります。金額の考え方は 建設業のAI導入費用はいくら?規模別の相場と補助金の使い方 で詳しく解説しています。
⑤対応エリア
大阪府を中心に、京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県の関西圏に対応しています。オンラインでのご相談は全国から承っております。
電気工事、設備工事、空調工事、管工事、足場、塗装、解体など、職人会社の業務を前提にご支援しています。
⑥まずはお役立ちコラムから
ご相談の前に、どんなことができるのかを知りたい方は、建設業向けに書いたコラムをご覧ください。
全体像は建設業のAI活用ガイドに、着手する業務の決め方は中小建設会社のDXは何から始める?にまとめています。
業務別では日報・報告書の自動化、見積・書類作成の時短、工事写真の整理が、最初の一歩としてご相談の多い領域です。